日々是好日


樫野埼灯台|和歌山県(日本最初の石造灯台)

2014年11月09日 担当:通販事業部 田中

慶応2年(1866年)江戸幕府とアメリカ等4カ国との間で結ばれた江戸条約で建設が決められた8灯台のうちの一つです。
「日本の灯台の父」として知られるリチャード・ヘンリー・ブラントン(英国人)が日本で初めて手がけた石造りの洋式灯台で、明治2年(1869年)3月着工、翌明治3年(1870年)6月10日に点灯されました。
(大島の東端にある無人燈台)
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【位置】北緯 33度28分18秒
東経135度51分43秒
【光り方】 郡閃白光 毎20秒に2閃光
【光の強さ】44万カンデラ
【光の届く距離】18.5海里(約34キロメートル)
【高さ】地上から灯台頂部 約15メートル
水面から灯火   約47メートル
眺めも絶景です。
海も綺麗^^
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【ムスタファ・ケマル・アタテュルク騎馬像】
第一次世界大戦後、分割占領された祖国解放に立ち上がったムスタファ・ケマル・アタテュルクは、指導者としてこの戦争を勝利に導いたトルコ国民の偉大な英雄である。
アタテュルクは初代大統領として、あらゆる分野で改革を行ない、祖国の近代化を成し遂げた建国の父として今尚、国民から深い尊敬を受けている。
この騎馬像は日本トルコ友好の礎を築いた軍艦エルトゥールル号の遭難120年に当たる年に更なる両国友好の発展を祈って駐日トルコ共和国大使館より串本町に寄贈されたものである。
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